キモカワ!リトープスとは?真夏の育て方を解説【多肉植物】

多肉植物の育て方

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リトープスとは?

ハマミズナ科のリトープス属に分類される多肉植物です。「生きている石」「石の植物」とも呼ばれています。見た目がお尻のような形で脳みそのようなシワシワ、キモかわいい模様をしているのが特徴です。

リトープスの真夏管理は?

夏場は休眠期!断水でOK!


梅雨入りする6月から10月くらいまで、リトープスは休眠期に入ります。
水やりをしなくてもOKです。

水捌けの良い土を使用する

リトープスは排水性・通気性の良い土の方がしっかりと育つ傾向があります。
特に夏場は湿気も多いため、通気性を高めておきましょう。

通気性、排水性を高める土
・鹿沼土(硬質)
・ひゅうが土
・パーライト

雨ざらしNG!

断水とも関係するところですが。
夏場はゲリラ豪雨も多く、降水量も多い季節です。昼間にゲリラ豪雨があったら最悪で、その後日差しがリトープスに当たったら、気温上昇と水分の蒸発によるムレでかなりダメージを受けてしまいます。雨ざらしにならないよう、風が吹き付けても雨が当たらない場所に置いておきましょう。

必ず遮光をして日差し当てる

雨ざらしを防ぐためとはいえ、日差しを遮断してはいけません。
また、休眠期とはいえ、日光を当てないと弱々しくなってしまいます。
遮光率75〜80%のネットを棚などに掛けてリトープスを強い日差しから守りつつも、光の恩恵を与えてあげましょう。

真夏の育て方まとめ

・夏場は休眠期なので水は不要
・土は排水性・通気性をよくしておく
・雨ざらし絶対にNG!
・遮光率75〜80%のネットを使用して光を当てる

水が当たったからといってすぐにお星様になる(なくなってしまう)わけではないので、気がついたら水分をブロアーなどで飛ばしたり、ティッシュで拭き取ったりすればOKです。

リトープスはどこで買えるのか?

Googleマップで「多肉植物」と検索

まだまだリトープスはマイナーな多肉植物ですが、Googleマップで「多肉植物」と検索し、多肉植物に関するレビューがついているヒットしたお店には販売されているかもしれません。
お車で移動できる方でしたら、重い腰をあげてヒットしたお店を次々と巡るのも1つの手です。

リトープス専門「群仙園」へ!

また、リトープスを専門に取り扱っている群仙園さんを訪れれば確実に、しかも良質でレアなリトープスをゲットできます!

【群仙園の詳細】

予約必須の場所です!

住所 : 〒376-0042

群馬県桐生市堤町1丁目4−12

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電話番号 : 0277-22-8442

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